うちの子ども達が将来なりたい職業

先日、うちの子ども達と会話をしていたら、「将来、何の仕事をしたい?」という話になった。
ちなみにうちの子は7歳の男の子と、4歳の女の子。
7歳の子はゲームが大好きで、休日の午後は必ずと言っていい程、ゲームに夢中になっている。
そんな彼の将来の夢は、ゲームクリエイター。
自分が作ったゲームが大人気になり、大金持ちになるのが夢らしい。
そういえば、普段は算数とかの宿題を面倒そうにやっているのだけど、「ゲームクリエイターになるためには勉強をたくさんして賢くならなきゃ」と言うと、いきなり真面目に勉強し始めてたっけ。
一方、4歳の女の子の夢はというと、女の子にありがちな答えで「○○ちゃん(←大好きなアニメの主人公)になるのと、アイドルになるの!」と、目を輝かせている。
こちらはこちらで、典型的な女の子の夢過ぎて、思わず笑ってしまった。
そのために今から必殺技の練習をしたり、歌と踊りの練習をしているのが、微笑ましい。
そういえば私が子どもの頃になりたかったものは何だっけ?と考えてみたら、自分にはなりたかったものが無かったことを思い出した。
そのため、保育園に通っていた頃から、その手の質問を大人に聞かれていたら困ってたっけ。
そして小学生の頃には、「生活に困らないから公務員になる」と考え始めていたことも、思い出す。
なんか、嫌だな。
そう考えると、子どもたちの夢はとってもキラキラしていて、応援したくなっちゃう。
今からやりたい事が色々と見つかるだろうから、それに向けてずっとずっと、全力で頑張って欲しいよね。


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